上場仮想通貨速報!【ACDコイン】全日空(ANA)絡みの仮想通貨の最新情報!越境EC利用企業インタビュー「オイシックス」を紹介!|coin太郎のCripte日記

上場仮想通貨速報!【ACDコイン】全日空ANA)絡みの仮想通貨の最新情報!越境EC利用企業インタビュー「オイシックス」を紹介!|coin太郎のCripte日記

今回は、上場仮想通貨【ACDコイン】の全日空ANA)絡みの仮想通貨の最新情報を紹介していきます。

 

 

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ACDホームページはこちら:https://acd-coin.hk

ホワイトペーパーはこちら:https://acd-coin.com/acd_whitepaper.pdf

【ACDコイン】の詳細はこちら:http://cripte-coin.hatenablog.com/entry/ACD/1


上場仮想通貨速報!【ACDコイン】とは?

ACDプロジェクトは、すでに2016年12月15日から中華人民共和国(以下中国)で稼働しているインバウンド EC サービス「全日空海淘」(ゼンニックウ・ハイタオ)の世界展開に向けての研究・拡大・充実プロジェクトです。
日本の素晴らしい商品を世界中の消費者に、より確実に、早く届けるために、特許取得済みの事前通関システム「EKKYO.NET」をより多くの国との間でも浸透させていき、日本-海外間での商品の注文から受け取りの間に生じる、様々な問題を解決していくことを目的としています。

 

全日空ANA)絡みってホント?

ACDを発行する「株式会社ACD」は、ANAグループの資本31.7%が入る共同企業体です。
主に海外に向けた多言語オンラインショップのASPとして運営しており、12言語・30種類の通貨決済に対応しています。
すでにECアプリもリリースしており、海外向けオンライン販売を行う企業のプラットフォーム構築も行っているメーカーでもあります。

全日空ANA)が関わっている仮想通貨というのは本当のようですね。

 

上場仮想通貨速報!【ACDコイン】最新情報

上場仮想通貨【ACDコイン】が越境EC利用企業インタビューを発表したので紹介していきます。

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越境EC利用企業インタビュー「オイシックス

 

1. お客様の課題

1. 多言語に対応できることが必須条件だった。

2. プロジェクトの創成期にあり、共にサービスを具体化していけるアウトソーシング先を探していた。

2. 効果

● 規模の拡大に併せて、徐々にサービスを充実させることができた。
● 売上も上がり、さらなる改善を目指すための土台ができた。

Q. ネットショップシステム「マルチリンガルカート」をご利用いただいた理由は何ですか?

マルチリンガルカート」は、2009年の「Oisix香港」立ち上げ以来ずっと使わせていただいています。

そもそも我々が海外進出にあたり、ターゲットとしたのは地元の方々です。もちろん香港在住の日本人のお客さまも大切ですが、「豊かな食生活をより多くの方に」という弊社のミッションから照らすと、日本人のお客さまだけを相手にしていても意味がないと考えていました。

ですから大前提として複数言語に対応でき、費用対効果の高いこと。それから私たちに専門知識がなくても使いやすいというユーザビリティーの高いシステムであること。こうした点を他社と比較した結果、「マルチリンガルカート」を選びました。

Q. システムの特長のほかに判断基準となったことがあれば教えてください。

先に話したように、私たちは地元の方々をターゲットにしています。そこで日本語を話せる香港出身者を社員として採用し、香港人に響くアプローチ法を模索してきました。お客さまに食を通して“感動という価値”を伝えるには、日本語を広東語に置き換えたという額面通りの翻訳では対応しきれない面があります。

だからこそ適材適所が大事。いかにシズル感を伝えるのかといったマーケティング部分は弊社で集中的に行いながら、サービスの根幹となるサイトの構築・運営は信頼できるアウトソーシング先に依頼したかった。マルチリンガルカートさんなら単にシステムを提供してもらうだけでなく、一緒にサービスを向上させていけると判断しました。

Q. サービスを利用した率直な感想をお聞かせください。

香港には「Oisix香港」のようなオンラインで生鮮品を買うという文化がありません。日本であれば9割以上のお客さまが毎週のようにご購入されるのに、香港はほぼ単発で、日常的にサービスをご利用いただくということへのハードルは今も高いです。つまり私たちのプロジェクトは香港で新しい文化を創出することでもあります。

企業として、先の読めないプロジェクトに最初から大きな投資は難しい。しかし「マルチリンガルカート」で導入コストが削減できたし、プロジェクトが形になっていく過程でシステムを徐々に改善していけた点が非常に良かったと感じています。

Q. 「マルチリンガルカート」に改善点はあるでしょうか。

実際にサイトがオープンしてから今日まで運営上の問題はなかったのですが、今後の課題として挙げるなら通貨の問題でしょう。「Oisix香港」のように現地の方がメインターゲットというサイトを運営している以上、利便性を考えれば自国通貨の為替レートで購入できるのがベストです。もちろんサイト上で香港ドルの販売価格を確認はできますが、円ベースで価格が決まるので日々変動します。世界経済が激変する中、円安が香港のお客さまにとってプラスに働くこともありますが、自国の為替レートで購入できるほうがお客さまの納得度も高いはずです。

Q. 今後はどのような展開を予定されていますか。

アジアを中心に富裕層が増えることが見込まれていますが、富裕層が増えれば、食に対する高い意識を持つ人も増えるでしょう。そうしたニーズに国内外問わず応えていくことが我々の使命ですし、香港に続く海外での展開も視野に入れています。

しかし、そうは言っても「Oisix香港」は途上の過程にあります。特にこの1年くらいは、マルチリンガルカートさんにわがままを言いながら、さまざまな会員向けサービスを導入してきました。おかげさまで、2013年3月期と2014年3月期の売上を比較すると約4倍に成長させることができましたが、結果を出せている時だからこそもっとサービスを向上させたい。さらに改善していくので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

オイシックス

2000年創業。企業独自の厳密な基準をクリアした野菜や果物などの農作物、無添加加工食品など安全性に配慮した食品・食材の宅配サービスを展開。2009年に香港進出。オフィス向けのサラダデリバリーサービス「Salad Oisix forオフィス」なども手掛ける。

https://hk.oisix.com/

 

高橋大就 様

オイシックス株式会社
執行役員 アライアンス/グローバル本部副本部長
海外事業部部長

マルチリンガルカート導入支援
会員優待機能カスタマイズ
中国語繁体字 | 日本語 | 英語

 

 

上場仮想通貨速報!【ACDコイン】まとめ

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今回は、上場仮想通貨【ACDコイン】の全日空ANA)絡みの仮想通貨の最新情報を紹介していきました。

ACDが展開している越境ECの利用企業インタビューを紹介しました。

今回は、オイシックスのインタビューです。

オイシックスでは、越境ECを利用することで、プロジェクトの進み具合に合わせて相談しながら徐々にサイトを改善していけたのだそうです。

オイシックスの様な有名な企業も利用しているのでプロジェクトにも期待できそうですね。

気になった方は上場仮想通貨【ACDコイン】をチェックしてみましょう。