上場するQuanta(クオンタ)の取引所を紹介|coin太郎のQuanta日記

上場するQuanta(クオンタ)の取引所を紹介|coin太郎のQuanta日記

 

前回、上場を発表したQuanta(クオンタ)ですが、その上場先の「Lykke Exchange」について紹介していきます。

 

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Quanta(クオンタ)概要

 

Quanta(クオンタ)とは、イーサリアムのネットワーク上で仮想通貨の宝くじを実行しようとしているICOで、目的は、ブロックチェーンとスマートコントラクト技術を活用し『人間が一切介入しない宝くじの運営』を実現するため開発されたプラットホームです。

詳しくは以前紹介した下記の記事を参考にしてください。

cripte-coin.hatenablog.com

 

Quanta(クオンタ)上場先「Lykke Exchange」とは

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上場を発表したQuantaですが、その上場先は、スイスでした。

詳しくはこちら

cripte-coin.hatenablog.com

 

Lykkeとは、世界市場に対し資産のスムーズな取引を実現するため、2013年に設立された、スイスを本拠地とする多国籍Fintech企業で、Lykke Exchangeは暗号通貨取引所です。

 

FXトレードプラットフォームなどのサービスを提供し、日本を含む世界8箇所に金融拠点を持ち約200カ国にクライアントを保有するOANDAの創業者・元CEOのRichad Olsen博士により創設され、OANDAは、GoogleFedEx、TESLAなど数々の世界的企業にサービスを提供しているそうです。

Richad Olsen博士が率いるLykkeは、ブロックチェーン技術を使った共同開発をバングラデシュ政府と行ったり、KPMGと戦略提携を組み税務申告サービスを提供するCrypto Taxとのパートナーシップを組むなど、世界中の優良企業と提携を行っている。

ブロックチェーンなどの飛躍的なテクノロジーの力を活用した財政の民主化、地域に依らない金融市場へ平等なアクセスの促進、市場の非効率性の排除といった目標があります。

lykke.com

 

Quanta(クオンタ)上場先まとめ

 

暗号通貨やブロックチェーン産業における先進国と言われるスイスの取引所で上場とはうれしいですね。

あまりピンとこないかもしれませんが、政府と共同開発したりする企業が運営元なら安心ですよね。

Quanta公式テレグラムで今のうちに情報集めしておきましょう。

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